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徒然なるままに日暮らし,よしなしごとをこっそり書き捨てるものなり。
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危険な生き物シリーズが好きだ。
暇なときは,wikiで毒のある動物・植物とかを片っ端から読んだりして楽しむ。
「世界で一番キケンな生き物」によると,動物界一気性が荒いのがカバなんだそうだ。
うーんまあ怖いっちゃ怖いが,カバと遭遇することないし,動物園で見てると背中に鳥とか乗ってても全然気にしてないし,怖い気がしない。
それを言ったら,本当に怖いのはスズメバチとかハブ,クマあたりか。
実家の方は街中までツキノワグマが降りてきて徘徊してたりするが,人的被害はあまり大きくない模様。
それより,南国の友達が実家でマムシに咬まれた時の方が大変怖ろしかった。。
友達はその時履いていた靴のおかげで毒の注入量が少なかったそうだが(毒牙が一本しか入らなかった),それでも夏休みが終わってもしばらく戻ってこれなかった。
あとは海の生き物か,オニダルマオコゼとか,ウミヘビ,クラゲ・・・。
なんとなく,陸の上より海の中の方がリスクが大きい気がするのは何故だろう。

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デスマーチ続行中。
しかしどうして仕事がせっぱ詰まっているとゲームをしたくなるのかな。
毎年の事だけど。
今年もソリティアと落ちモノゲームの虜です。
起きてる時間を100%として,仕事が70%でご飯とか風呂とかの最低限が10%,そして残りの20%がゲームだ。
その時間を使ってゆっくり風呂とか,もう少し早く寝るとかすればいいものを,わかっていてもついゲームをコンティニューしてしまう。
そうやって仕事も息抜きも目を酷使してるので,辛い。
風呂に入ってゆっくりこりをとろうと思いつつ,風呂の中では本読んでたりするから,全然目を休めてない。
これはもう寝るしかない。
それは分かってるんだけど・・・エンドレス。

ご当地シリーズっていうか,ご当地キティシリーズ。

CA280095.jpg CA280094.jpg








ちょっと写真がピンぼけで見にくいんだけど,鮎寿司キティ。
鮎の口からキティが顔を出してます。やや猟奇的。
下のシャリの部分の造形が良くできてて,光るお米のつぶつぶつ感が良く出てます。
魚の口から顔を出してるシリーズとしては,トビウオキティとかもあって,微妙に怖い。

そして,琵琶法師キティ。
CA280096.jpg
「凄い!耳なし芳一キティだよ!!」って興奮して友達に見せたら,単に琵琶法師だろうって言われた。
だけど,よく見ると全身に灰色の文字でなんか書いてあるのだ。
お経かどうかは良くわかんないが。
個人的にこれは絶対耳なし芳一だと思うんだけど,一応このキティには耳はある。
てか,友達が耳なし芳一の話を知らなかったことの方が驚きだった。
四谷怪談や雪女並みに日本人の常識な怪談じゃなかったのだろうか?


年末だ。来週の今日は元旦だって。信じられん。
年賀状,印刷サービスだけやって宛名はまだ全部まっしろ。
年内に終わらせようと思ってた仕事も終わりそうにない。
とりあえずクリスマスだからケーキ食べた。晩ご飯はカップ麺だったけど。
洗濯物は取り込んだまま床に山になってるし,部屋の隅には綿埃がふわふわ丸まってる。
あーなんか何もやる気が起こらない。
緊張の糸が切れたみたいな感じ。
帰省するのも面倒。どこもかしこも込んでるし,金かかるし,生活ペース狂うから風邪とか引くし,とにかく疲れる。
でも正月に帰省しないと,そのまま何年でも親に顔見せないで平気で過ごしてしまいそうで,それは流石に親不孝過ぎる。
はー・・この乱雑な部屋はそのままで新年を迎えるんだろうなあ。
もういっそ年末年始とかいらないんだけど。単なる連休でいいのに。


前触れもなく横溝正史萌えが着た。
いや,作家本人じゃなく,横溝正史作品ブームてことですが。
で,この人は多作な作家なので,全集買おうと思って探したら絶版。。。。
ええええーーーーーーーー意外だ。
割とエログロ的なところばかりが強調されて知られているけど,本格ミステリも結構あるし,社会派もあるし,推理ものだって金田一耕助以外のシリーズもあるのに。
せめて金田一シリーズだけでも全集があるだろうと思ってたけど,甘かった。
江戸川乱歩はあるのになあ全集。
というわけで,古本をちまちま集めているのだが,こないだ入手したのは初版が昭和34年(買った本は昭和49年の22刷のヤツだが)。当時価格は160円。
50年以上前に書かれたものなのに,今読んで古い感じとか全然しない。言葉遣いも同じだし。凄い。


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どうでもいいことなんだけど,「もしドラ」って見るたびに,一瞬「もしもウチにドラえもんがいたら」の略かと思ってしまう。
勿論ドラがドラッガーなのは知ってるけど,それでもいつもいつもとっさにそう思ってから「いやいや,本当の書名は全然違うし」ってなる。
確かにあれは長いタイトルだけど,あの略し方はもうちょっとどうにかならんのか。
紛らわしくてセンスないと思うんだけど。
世の中の人はあの省略タイトルで該当本だとすぐにわかるのかなあ。