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徒然なるままに日暮らし,よしなしごとをこっそり書き捨てるものなり。
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関東甲信越は昨日梅雨明けしたそうな。
今年雨少ないけど,水は大丈夫?

。。。結局季節ネタから入ってしまうなあ。

先日仕事で北欧の国に行ってきた。
ちょうど白夜というか,一日中明るい良い季節。
よく,ずっと明るいからいつ寝ればいいのかわからなくて,リズムが狂うとか聞くけど,仕事だったせいか,翌日8時にはホテルを出てないと,とか何時の電車に乗らないと,とかがあるので割とふつーに生活できた。
まあ晩御飯食べて10時過ぎにホテルに戻るときも,今時期の東京の夕方6時くらいの明るさなのでなんかまだ時間あるなあとは感じるけど。
でも食事するところ以外の普通のお店は,一日中明るかろうが,きちんと夕方17時とか18時には閉まってしまうので(都会は違うのかもしれないが,私が滞在した田舎町はそうだった),明るくても美術館や教会も入れないし,物も買えないから,やることない。
観光なら,町を歩くだけでも楽しいかもしれないけど,仕事だと翌日のこと考えて寝ないとってなって意外に夜更かししない。

気温は,思ったよりは寒くなかった。
行く前にwethernewsで調べたら,最低気温10度とかいうのでセーターやらヒートテックやらもっていったけど,そこまで必要じゃなかった。普通に長袖シャツとジャケットで昼間は十分だった。
夜はその上に春物コートを羽織ればちょうどいい感じ。
お茶飲んだり,晩御飯するのも,外が明るいからオープンテラス席で,ひざ掛け毛布してれば少々風が強く吹くと肌寒いくらいで,あとは快適だったな。
私がいた間は,朝は小雨がぱらつくけど昼からは太陽が出て天気が良くなっていくというパターンで夕方のオープンテラスは気持ちよかった。
福祉の国だけあって税率高くて,特にアルコールとかタバコは嗜好品だからか高くてビールの値段にちょっとビビったけど,地ビール美味しかった!
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だいぶ前だけど,仕事でオランダに行ってきた。
東京駅丸の内口のモデルになったというアムステルダム駅のそばに泊まった。

オランダも地ビールの種類が多くて,毎日違う種類のものを飲んだけど,ほんの数日の滞在では制覇できなかったー。悔しい。
食べ物は,オランダってあまりご当地もの見当たらなくて,いろんな国の料理があるって感じだった。
おお,オランダ!って思ったのはクリームコロッケくらい。
左の写真は,名前忘れたけど,割とアルコール度数の高い地ビール。
右側は空港で生ビールを頼んだら,実はオランダじゃなくベルギーのビールだった。


デジカメもってくの忘れたので,携帯で数枚風景を取ったんだけど,これ↓ 窓から外をのぞくミッフィー。
やっぱディック・ブルーノの国だから,ミッフィーだよね。ということでかわいかったので撮った。


ご当地シリーズっていうか,ご当地キティシリーズ。

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ちょっと写真がピンぼけで見にくいんだけど,鮎寿司キティ。
鮎の口からキティが顔を出してます。やや猟奇的。
下のシャリの部分の造形が良くできてて,光るお米のつぶつぶつ感が良く出てます。
魚の口から顔を出してるシリーズとしては,トビウオキティとかもあって,微妙に怖い。

そして,琵琶法師キティ。
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「凄い!耳なし芳一キティだよ!!」って興奮して友達に見せたら,単に琵琶法師だろうって言われた。
だけど,よく見ると全身に灰色の文字でなんか書いてあるのだ。
お経かどうかは良くわかんないが。
個人的にこれは絶対耳なし芳一だと思うんだけど,一応このキティには耳はある。
てか,友達が耳なし芳一の話を知らなかったことの方が驚きだった。
四谷怪談や雪女並みに日本人の常識な怪談じゃなかったのだろうか?


道ばたのキンモクセイが花盛りです。木の下なんか匂いが強すぎるくらいに,そこかしこで咲いている。幸せ。
で。
久しぶりにご当地キティを入手した。
CA280082.jpgちょっとピンぼけで見にくいけど,広島かきのキティ。
両側にかき,まんなかにキティ。
可愛いかというと,微妙なんだけど,この微妙さがいい。
広島出張で駅で見かけて,これは買い!と即決。

こういう食べ物に紛れてるキティは他にもあって,博多めんたいこ(左)とか下関ふぐ(右)とか。
特に辛しめんたいこは微妙なんだけど(前にも書いたけど,表面にたらこのぷちぷちの粒がついてたりして半端にリアルでちょっとキモチワルイ),コレクター的には,部活の格好とかしてるキティよりもよほど買い物件だと思う。

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しかし,コレクターとして半端物なので,とてもすべてのキティを集める労力と金を使う気にもならず,私のご当地キティコレクションこそ微妙というべきか・・・。


002fa318.jpeg去年末のキナコちゃん(丸山動物園のシンリンオオカミ)。
ふかふかしてて可愛いなあ。
ちょっとピンぼけだけど,ガラス窓のすぐそばで丸まってくれたので
じっくる愛でることができました。
同じ動物園にいる双子のシロクマはもう生まれて1年以上たっていて,
あのヌイグルミのような可愛さはもうなくなってた。。。残念。
まだ振る舞いは子供っぽいし,双子でずっとじゃれあってて
確かにおとなではないけど,見た目はもうかなりスッキリしちゃって
まるまっちさが消えてた。
もっと丸い頃に見に行けば良かったなあ。。

しかしまあ,振る舞いは可愛らしいもので,いくつかの色のプラスチックのボールの遊具が与えられているのだけれど,双子のかたわれはその赤いのを下から階段を上って上まで持って行こうとしてた。
シロクマのスペースには階段があって,一番下から人口の山肌にそって階段でてっぺんに上がっていくようになっている。
てっぺんには広い平らな遊び場があるので,そこにボールを持って上がりたいんだけれど,岩肌に沿って階段がちょっと螺旋ぽくなっていて,どうしても下から1/3あたりでボールを取り落としてしまう。
で,また下に拾いに行って鼻先でボールを支えながら階段を上りかけ,ボールが鼻先からそれて落ちていく,の繰り返し。
その様子をしばらく(20分ほど)見ていたけど,その間ずーーーーと飽きもせずにそれをくり返してた。
それをじっと見物してる人たちもたくさんいて,きっと彼が上までボールを持って上がったら拍手が上がるだろうなと思った(私もソレ見たら絶対拍手してた!)。